お久ぶりです、さやみんです。

 

実はうちの病院には出戻りナースが結構いるんです。

「出戻り」っていうのは、一度病院をやめて転職し違う病院などで働いたけれど、

 

「やっぱり前の病院が良かった」

 

とまた前の職場に戻ってくることをこう呼んでいます。

 

 

でもこんな出戻りナースが結構多くいるので、うちの病院はそこそこ待遇がいいのでしょうかね・・・

 

 

実際に働いていると、「隣の芝生は青く見える」というように、自分の職場の悪いところしか見えず、転職したい!という気持ちになりやすいんですよね。

 

今回はこんな「出戻りナース」について書いてみたいと思います。

 

出戻りナースの特徴

 

  1. 経験年数5~10年前後のバリバリナースに多い
  2. 勢いで転職をしてしまった(人間関係トラブルで嫌になったなど・・・)
  3. 全く違うジャンルの病院や診療科へ転職をした(いい意味で未知の領域にチャレンジだ!とか言ってる)

 

これは私の超主観的な傾向ですので、一般論ではありません(笑)

 

でもなぜかこんなナースが、よく戻ってきますよね。

 

これから転職を考えているアナタ、要注意です(笑)

 

 

出戻りナースって働きやすいの⁉

 

実際に出戻りナースの方に聞いてみました。

 

そうしたら

「YES」と「NO」、両方の結果に・・・

 

働きやすい意見とは

「YES(出戻りだけど働きやすい)」の理由としては

転職した職場に比べたら全然いい!確かに申し訳なさはあるけれど、でもあんな職場にいるくらいなら、ここで我慢していた方がよっぽどマシ!

 

という意見が・・・

 

その方の前の職場を聞くと「クリニック」へ転職したそうです。

クリニックの働き方についてはこちらを参考にしてみて下さい↓

【看護師転職】私はこれで失敗した・・・クリニック勤務の落とし穴とは

 

働きづらい理由

 

「NO(出戻りしたけどやっぱり働きにくい)」の意見としては

 

やっぱり出戻りしたという後ろめたさがあるので、以前のように意見を言えなくなってしまった、後輩にも大きな顔が出来ない・・・

 

という意見が。

 

でも確かにこの通りですよね。

 

同僚が出戻りして、偉そうにされたら「なんだよ!!!」ってイライラしちゃうかもしれませんね。

 

 

出戻りするくらいなら、失敗しない転職をしよう

 

誰だって失敗したくて転職をしているわけではないと思うのですが、でもうちの病院の出戻りナースを見ていると、もうちょっと転職前に考えていればこんな風にはならなかったんじゃないかと思ってしまいます。

 

転職先の情報は最低限知っておく

 

転職に失敗したナースの話を聞くと、転職先の情報をほとんど知らないまま、面接をしてそのまま採用になっていたりするんですよね。

当事者になると、合格で舞い上がってしまってその先のことを考えられない状況になりやすいみたいです。

 

だからこそ面接に行くその前に、内部事情とかを情報収集して、本当にそこで働きたいかの意思を確認して面接に臨みましょう。

 

情報は無料の転職サイトを利用すれば簡単に入手できます。

 

よく「転職サイトは怖い」という意見も耳にしますが、それを活用せずに、転職に失敗してしまうことの方がよっぽど怖いと私は思うんです。

 

ましてや出戻りで後ろめたいまま、昔の職場で働くなんて、プライドが傷ついちゃうかもしれませんn。

 

ぜひ皆さんも転職する際には慎重に、ちゃんと納得して行動するようにしましょうね。