こんにちは、現役ママナースのさやみんです。

私には今6歳3歳1歳の3人の子供がいます。毎日バタバタですが、子供との時間も大切にしながら幸せに過ごせているのも、今の働き方を選んだことがキッカケだと思っています。

看護師をしているとどうしても夜勤や残業、過酷な肉体労働といった切っても切れない悩みがありますよね。私も約7年間そのような悩みを抱えながら、看護師として何とかやってきました。

実際に子供を産んでから3交替の夜勤もしましたし、時短勤務時給制のパートのような働き方もしました。

さまざまな働き方を経験したからこそ、学んだ事がたくさんあります。

ママになってみないと看護師ならではの苦痛はわからないと思います。周りに相談したいと思っても、同僚に同じママナースがいなかったり、仕事をやめてしまったりと相談が出来ないなんてことも少なくありません。そんな環境がさらにママナースの居場所をなくしてしまう悪循環になってしまうんですよね。

今回はそんなママナースについてどんな働き方があって、それぞれのメリットデメリットについて紹介しながら、私自身の経験をもとにおすすめの働き方を紹介していきたいと思います。

子育て中の看護師の働きにくさとは

看護師は女性が多い職業ではありますが、その特殊な職業であるがゆえに子育て中のママナースにとってはハードルになってしまうことも少なくありません。

その大きなハードルの一つが、バリキャリが多い&子育て中の人が少ないという環境です。

ナースって意外と独身を貫いてキャリアを頑張って積んでいたり、資格取得をして専門分野を極めている人ってとても多いですよね。(決して結婚できないとかではなく、本気で「私は仕事と生きる!」みたいなナースのことですよ。)

そこまでの熱意はなくとも、普通のレベルでさえ夜勤もこなして残業するのが当たり前という環境です。

そんな職場環境にママナースがいるとどうなるかはわかりますよね・・・

「〇〇さん(ママナースの自分)は定時で上がれていいよねー」
「時短勤務は責任がなくてラクね~」

そんな嫌味は日常茶飯事。
「お先に失礼します。」

の一言がどんなに言いにくいか・・・

子育てママにとっては働きにくいのが当たり前、これが看護師の世界なんです。

でもこのような悩みは、病棟勤務でのことがほとんどで、多くは職場を変えることで簡単に解決しちゃったりします。私の場合も、病棟勤務から外来勤務へと移動になったことで、周りにママナースも多く、子育てに寛容な職場へと変わりました。

周囲が子持ちナースが多くいるような職場では、

  • 子供の急な病気で休む場合でも周りが理解をしてくれる
  • 行事等で休みが重なってしまってもお互い様、という思いやりの雰囲気がある
  • みんなが家庭のために残業せずに協力して定時に帰ろうという協調性がある

という働きやすいメリットがあるんです。

つまり、ママナースが心地よく働くためには職場や勤務形態の選択が重要ということになります。

ママナースの働き方の選択肢とは

一概に働き方といっても、こんなに選択肢があります。

  • 出産と同時に辞めるのか、同じ職場で続けるのか
  • 正社員か非正規か
  • 夜勤もするのか日勤のみか
  • ブランクの期間
  • パートや派遣といった働き方
  • 病院以外の選択肢

これらの選択肢と、これからの子育ての生活を想像して、自分の生活に合った最適な職場を選ばないと働きにくさを感じてしまうことになってしまいます。

でも自分の生活や家庭に合った職場なんてどこがいいのかわかりませんよね。

なので3人の子育て経験がある私の個人的感想も含めながら、ちょっとアドバイスをさせてもらいます。

出産と同時に辞めるのか、同じ職場で続けるのか

産休に入る前に、必ずその病院で続ける意思があるのか、どの程度の期間産休を取得するのか等を面談で聞かれることが多いと思います。

私自身は3人とも産休と育休を取得して、すべて同じ職場に復帰しています。

その理由は、

  1. 子育て中の援助(育休中のお給料など)がちゃんとしているから
  2. 産後の復帰後もストレスなく働くことが出来るから

です。

私の職場は公立の総合病院なので、産休産後休暇や育児休業給付金などの制度も整っており、育休中でもしっかり収入が保証されているような職場でした。

もしその職場をやめてしまうとなると、育児中の間は基本的には無収入(雇用保険からは少しはもらえるとは思いますが)になってしまうことになります。

育休中にもらえた給料&ボーナスの金額を知りたい方はこちら

なので今働いている職場が福利厚生が充実している場合には、そのまま働き続けられるかどうかを考えてみましょう。

また2の産後の復帰後もストレスなく働くことが出来るという理由については、もともと在籍していた職場なら、復帰もスムーズですし、知り合いなどがいることで安心して働くことが出来ますよね。

もし新しく職場を見つけて復帰する場合には、一から人間関係を築いたり、新たな知識を覚えていくという努力が欠かせません。子育てだけでも大変なのに、仕事でもストレスが多いのは嫌だ!と思ったので私は育休を取得して、元の職場に戻るという選択肢を選びました。

しかし元の職場がもともとストレスが多く、辞めたいと感じていたなら無理に続ける必要はないと思います。

育児は本当にストレスの連続なので、少しでも楽に楽しく働けるような職場を見つけてみるというのもいいでしょう。実際に新しい職場に復帰して、一から頑張っているママさんもたくさんいます。

同じ職場でも出産前の職場に戻れないことが多い

私の場合、総合病院に勤務していて復帰の際は、出産前と同じ病棟勤務を希望していました。

仕事自体は大変でしたが、仲の良い同僚もいたし、そこで学んだ景観や技術を復帰後も生かせると思ったからです。

しかし私は希望していた病棟ではなく、全く異なる診療科の病棟に配属になりました。

このように以前の職場に復帰する際には、必ずしも希望する病棟に配属になるとは限りません。それを決めるのは組織のトップなので、言われたとおりに配属になるしかありません。

この先が読めない不安はかなり大きいですし、実際に出産前よりキツイ病棟に配属になって辞めてしまった知人もいました。

必ずしも同じ職場に戻れるからといって安心できるというものではないことを理解しておきましょう。

正社員か非正規か

同じ職場に戻るにしても、新しく仕事を探すにしても、正社員で働くかパート勤務を選ぶかという問題が出てきます。

ママになると子育て中の時間を大事にしたいという思いから、パート勤務を選択するママナースも多いのですが、意外に皆さんパート勤務のデメリットを知らない人が多いのが現状です。

パート勤務は好きな時間を選べて、家庭も大事に出来るとメリットが多い働き方だと思いがちですが、看護師の世界に限ってはいいことばかりでもないんです。

パート勤務の意外なデメリットとは

夜勤は本当につらい⁉

ママになると「夜勤なんてとんでもない!」「出来るわけないでしょ!」と思う人がほとんどだと思います。

でも実際のところは「できなくはない」というのが正しいと思っています。

実際に私自身1番上の長女が1歳ちょうどから3歳半で下の子の産休に入るまでは夜勤をしていました。

子育て中に夜勤なんて、メリットがあるようには思えないような働き方ではありますが、個人的に夜勤をしてみて感じたメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

ママナースが夜勤をするデメリット

当たり前ではありますが、とにかく家庭や子供との時間が無くなるというのが最大のデメリットです。

1日の中で最も忙しいとされる夕食の時間帯やお風呂、寝かしつけなど夜にママがいないとなると子供も不安がりますし、サポートをしてくれている家族にもかなり負担がかかります。

また夕方よりはマシかもしれませんが、朝方についても朝食の準備や身支度、送迎などもしなければいけなくなり、負担はかなりのものになります。

私の場合は、夜の時間帯はが来てくれて夕食の支度をしてくれ、がお風呂にいれて、寝かしつけまでをするという流れが仕事をしていく中で確立されるようになりました。

姑との関係性などは人それぞれだとは思いますが、私については、姑自身も忙しいながらも孫との貴重なコミュニケーションの時間にもなり、当時では
「今の時代、こんな風に孫と過ごせて私は幸せだよ。」

なんていう言葉をもらい、子供自身も「おばあちゃん」と一緒に過ごせてうれしそうでもあり、サポートをしてもらいながら働けたことはよかったと思っています。

その娘は現在小学1年生になりましたが、当時のことを聞くと、パパと寝てたり、おばあちゃんと遊んだことを覚えているようで、しかしそれに対する不満やさみしさなどは聞かれず、「別に?普通だったよ⁉」のような反応でした。もうちょっとママを恋しがってもいいような気もしますが、それもサポートをしてくれていた夫や姑がいたからこその結果でしょう。

ママナースが夜勤をするのメリット

反対に夜勤をするメリットってなんだと思いますか?

  1. 自分のキャリアや信頼につながる
  2. 金銭的に余裕が出る
  3. 自分の時間を確保することが出来る

1のキャリアや信頼については、一番大きなメリットだったといえます。

子育てしながらも夜勤をしている看護師として、「他のママとは違う」といわれたこともあるし、上司からも責任ある仕事を任されるようになりました。

やはりパート勤務のママナースと比べると、他のスタッフとも親しくなれたり、医師からも信頼をおいてもらえたと思います。

結果的にそれが自分のやりがいにつながり、仕事が楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。

2の金銭的余裕については、やっぱり夜勤をすると稼げます(笑)

看護師の給料は夜勤をしてなんぼだと思っているので、ちょっとでもお給料を増やしたい場合には、夜勤を検討してみてもいいかもしれません。

3の自分の時間についてですが、例えば美容院へ行きたいと思った場合、子供がいて仕事をしているとなかなか平日のすいている時間に行くことは難しいですよね。

でも夜勤勤務だと生活リズムを整えるのは大変ですが、明けの平日日中などに自分の美容院や買い物の時間を作ることが出来て、育児の疲れもリフレッシュさせることが出来ました。

今3人の子供が出来てさすがに夜勤は出来ませんが、あの頃の生活は本当によかったなと振り返って思います。今では、あの当時の自分の時間が欲しいと切実に思います。

もしサポートがあり、夜勤が出来るような環境なら思い切って夜勤をしてみてはいかがですか?

ママナースに人気の日勤のみの職場

やっぱり子育て中は日勤のみの仕事がいいと思う人は多いはず。

子供との時間を大切にしつつ、家庭とのバランスも保てるというメリットはママナースには理想の職場といえます。

そんな日勤のみの仕事ですが、人気なのは病院や施設以外で働くお仕事
医療行為を基本的には実施しないため、ブランクがあって技術などに不安を感じている方にもおすすめです。

またデスクワークの仕事もあり、肉体労働はもう嫌だ、年齢的にキツイという方にも安心して働くことが出来るというメリットもあります。

そんな人気の仕事を知りたい場合はこちらから↓

ブランクナースにおすすめ!臨床以外で活躍できる仕事とは

託児付きの職場のメリットとデメリット

子育て中のママにとって重要なのが子供を預ける場所ですよね。

公立の保育園などに入所出来ればいいのですが、このご時世、保活も大変で希望通りの保育園に入れるとは限りません。

そんな時に頼りになるのが託児所付きの職場
職場に託児所があるため、送迎の時間が短縮され、子供の様子も分かりやすいというメリットがあります。病院付属の託児所の場合には24時間対応をしてくれるところもあるため、看護師にとってはかなり頼りになる存在といえるでしょう。

託児所の利用料については、時間で決められていたり、月単位であったり施設ごとに異なるため事前の確認が必用です。

そんなのどこにあるかわからないという場合には、子育て中の看護師にもおすすめの仕事紹介サイト、「看護のお仕事」をみてみましょう。

全国に対応していて、託児所付きの職場も多数掲載されています。

もし自宅近くで探したい場合には、無料登録するとアドバイザーが自宅地域の託児所付きの職場を探したりしてくれるので、ぜひ相談してみましょう。

託児所付きの職場について知りたい方はこちら

ブランクの期間によっても働きやすさは違う

育児がひと段落して、そろそろ仕事に復帰してみようかなと考えるママナースの皆さん、あなたのそのブランク(求職年数)によって仕事の探しやすさがかなり変わってしまうことを知っていますか?

看護師資格があればどこだってやっていけるだろうと考えるのは大きな間違い。

病院でも施設でも、すぐに即戦力として働けるブランクの少ない看護師を採用しやすいという現実があるからです。

何年も臨床から離れてしまっている場合、知識も技術もすでに過去のものだったりするため、たとえ仕事が見つかったとしても、一から学習したり、プライドの高い年下ナースからいびられたりをストレスを感じてしまうこともあるのです。

私が育児復帰して辛かったことを知りたい方はこちら

ブランクがあって新しい職場に復帰を考えている場合

じゃあブランクがあったらどこにも就職できないのか、というとそんなことはありません。

ただ自分で何も知らずに就活をしてしまうと失敗してしまうリスクが非常に高いのは事実。

テキトーに求人を見て、情報を得ないまま、採用されたからといって働いてみると、想像していたのと違ったという結果になってしまうママナースはとても多いのです。

どうしても自分ひとりでの仕事探しは、病院や施設といったそれぞれの特徴を把握できずに、何も知らいまま仕事を始めてしまうケースが多く、そうすると実際に働き始めてから、人間関係が良くなかった、残業が毎日ある、などの不満がみえてくることがあり、せっかく仕事復帰をしたのに、家庭とのバランスも崩れて結局失敗に終わってしまう結果に・・・

そんなブランクありのママナースにおすすめの仕事の探し方は

看護師転職の専門家にライフスタイルに合った仕事を見つけてもらう

という方法。

上記のような失敗をしないためにも、看護師転職の専門家(アドバイザー)から求人だけではわからない情報を得るということが重要なのです。

アドバイザーは求人を出している病院や施設の情報を詳しく把握しており、

  • 人間関係など内部事情
  • 残業の実態
  • 子育てのしやすさ(子育て世代が多いか)

などの情報を教えてもらうことが可能です。

ママナースにとって、同じような子育て中の看護師が多いかどうかという情報は、働きやすさに密接に関係してくる貴重な情報といえます。

またアドバイザーは仕事探しについて相談にのってくれたり、利用者のライフスタイルにあった仕事を紹介するのが仕事です。なので家庭と育児と仕事のバランスについて自分の考えを相談してみると、アドバイザーが利用者に合った仕事を紹介してくれるため、
「どんな仕事がいいのかわからない」

と感じている方は、ぜひアドバイザーがいる仕事探しサイトを利用してみましょう。

転職の専門家(アドバイザー)がいる優秀サイト

そのアドバイザーから情報を得たり、仕事の相談をするためには、看護師専門の求人サイトへの登録が必須になってきます。

看護師専門の求人サイトとは、求人を紹介してくれるサイトのことですが、サイトを検索してみると30以上もありますので、初めて仕事を探すという方はどれを利用すればいいのか分からないと思います。

私自身、サイトを利用して実際に求人を紹介してもらったこともありますし、反対に連絡がしつこすぎて嫌になってしまったこともありました。

サイトの良し悪しはピンキリなので、ここで私がおすすめするママナースにぴったりの求人サイトを紹介します。

20サイトを比較したランキングサイトを見たい場合にはこちら↓

2018年人気の看護師求人サイトランキング

相談できるサイトのイチオシはここ!「看護のお仕事」

ここは担当者(アドバイザー)の評判がよく、安心して利用できるサイト。
24時間対応で、いつでも相談可能ですし、担当者は病院などに直接足を運び、病院内部の情報を把握しているため、ママナースが働きやすいかどうかということもしっかり見極めて相談に乗ってもらえるというメリットがあります。
一般的な求人ではわからない情報や働きやすさを知りたい場合には、まずここに登録してみることをおすすめします。登録はここをクリック↓

求人情報量ピカイチ!看護ルー

看護ルーはママナースならずとも看護師全体に人気の求人サイト。

看護師なら、見たり聞いたりしたことがある方もいるのでは⁉

求人情報だけではなく、看護技術や知識などについても無料で公開してくれているため、利用して損はありません。そんなサイトだからこそ、多くの求人を扱っています。

さまざまな求人情報を見てみたい場合には、こちらの利用もおすすめです。

看護師求人

ハローワークの求人も公開!ナース人材バンク

こちらのサイトはハローワークの求人も紹介しているだけあって、さまざまな求人情報をみることが出来ます。

要はハローワーク級の求人情報にアドバイザーがついたようなサイトなので、安心して利用することが可能です。

気になった求人は、登録後病院や施設の内部事情を聴いて、就活に役立てるようにしましょう。

結局どんな働き方がおすすめ?

ここまで長くいろいろ書いてきましたが、ママナースにとっての働きやすい職場ってどんなところなのでしょうか?

もし自分が未婚で、自分の好きな分野の看護をしてもいい状況であれば、迷わず自分の好きなことを優先して仕事を選ぶでしょう。

しかし結婚して家庭を持ち、さらに子育てという役割が出来たママナースにとって、仕事選びはただ好きな仕事を選べばいいという簡単な話ではありません。

自分がどのように家庭&子育てと仕事のバランスを取りながら働くのか、夫や両親などのサポート力、さらに自分がどんな看護師になりたいのか、キャリアを優先したいのか、とりあえずは最低限の収入があればいいのかなどなど自分のライフスタイルや理想像などを十分に考慮しないと、本当に適切な仕事を見つけることは出来ません。

私が感じる育児と考え方の変化

私が3人を育ててきて感じることは、子育ての過程の中で自分の意識も変化していくということです。

まだ子供が赤ちゃんくらいで、ママがいないと何もできないような時期は私自身、仕事なんてどうでもいい、辞めてもいいとまで考えていました。

しかし幼稚園に入るような3歳ごろになると、子供は友達同士のコミュニティを作るようになり、少しずつ親からの自立を感じ取るようになりました。そうすると、少しの時間なら好きな仕事をしてみようかなとか将来どんな看護師になりたいかなど、自分を見直す機会が増えるように・・・

そして子供が小学生になると、送迎も無くなり、子供と過ごす時間が土日がメインになったりします。

子供自体が親を離れ、小学校で楽しんでいる様子を見ると、本格的にこれからの人生を考えてみたりしています。考えてみれば私の看護師人生、あと30年も残ってる、ならやりたいことをやってみたいな、違った挑戦もいいかもな、なんて考えたり。

なので私がママナースの皆さんにアドバイスするとしたら、今この時の考えが数年後同じものとは限らないということです。

子供が大きくなるにつれて、親の役割も変わるし、家庭も変化していきます。
今の時点で将来どうしたいかなんて言うのは、わからなくて当たり前。

でも今の考えが絶対というように思うのではなく、この先自分の考えも変わっていくだろうと自分に言い聞かせ、柔軟な発想で仕事選びをしていく方がいいのかななんて思います。

これから育児復帰を考えているママナースの方は、自分と子供、そして家族のこれからを考えながら、そのタイミングに合った働き方の選択をしていきましょう。看護師はその都度働き方を選ぶことが出来るのもメリットです。そのメリットを最大に生かし、自分や家族のスタイルに合った仕事を選んでみてくださいね。