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看護師に興味を持つ人は、介護士も同じく気になるところではないでしょうか!?

私も実際看護学校に行くまで、同じように資格を取るなら介護士でもいいんじゃないかと思っていました。

ですが、今なら自信を持って

看護師をおすすめします!!!!

では、似ているようで大きく違う看護師と介護士について、比較しながら説明していきたいと思います。

看護師とは

保健師助産師看護師法
厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいう。』と定められています。

簡単にいうと、国家資格を持ち、病気がある人に対してお世話をすることと、医師の診察の手伝いをすることが仕事です

介護士とは

介護士という資格はなく、正式には“ホームヘルパー”や“介護福祉士”などを含めて介護士と呼ぶことが多い。

ホームヘルパーとは

訪問介護員ホームヘルパー)とは、一般的に、サービスを利用されている方のご自宅を訪問し、食事、排せつ、入浴などの介助(身体介護・生活援助)を通じ、利用者の生活を支えるサービスを提供するという仕事に就く方々を指します。

※日本ホームヘルパー協会のサイトより引用させていただきました。

簡単にすると、サービスを利用している人を対象に日常生活の援助をする仕事です。こちらは国家資格ではありません。

介護福祉士とは

介護職唯一の国家資格、介護福祉士介護福祉士は福祉の三大国家資格社会福祉士精神保健福祉士介護福祉士)のひとつで、介護業界唯一の国家資格です。 主な仕事内容は介護職員初任者研修修了者や実務者研修修了者が行う業務と同様で、一人で日常生活を送ることが困難な高齢者や障がい者に、身体介護や生活援助を行います。

ケア資格ナビのサイトより引用させていただきました。

簡単にすると、ヘルパーさんと仕事内容は同じだが、国家資格を持ち、リーダー的存在になれるのがこの介護福祉士です。



介護か看護か

本当にやりたい事があって、その道を目指すなら、もちろんそれが一番理想ですが、私のように漠然と

『何か資格でも取りたいなぁ〜』

なんて考えている人は、看護師の方をおすすめします。

理由は以下の通り。

仕事内容が充実している

介護も看護も、人のお世話をするのは同じです。ですが、看護はそこにプラス医療が入ります。

注射であったり、与薬、点滴などの医療行為がまさしく、看護師にしかできない事です。(もちろん医師の指示の元で行えるものです)

ドラマなどで見ることが多い医療の現場には、必ず看護師の姿があります。その立場に自分もなれるとしたら、かっこいいと思いませんか!?

給与の違い

ブログ名にも書いてありますが、私自身看護師歴5年目で、年収が400万円を超えました。

介護も看護同様、夜勤もありますし、医療行為以外は、生活のお世話をしたりと内容は似ています。

ですが、介護の現実は年収は平均380万円ほど。しかもこれは平均値なので、平均年齢も私よりもっと上がっているはず。
私と同じ5年目となると、もっと低くなると予想できます。

職場や手当などによって、年収がピンキリなのは当たり前のことですが、私は個人的に今の収入は平均以下だと思っています。

お仕事のサイトなどを見ると、450万円~600万円などという職場もあるようです。いいなぁ(*´•ω•`*)…

まとめ

介護と看護、どちらも立派な仕事に変わりはありません。ただ、人生は1度きり。働くなら理屈はヌキで、待遇がいい仕事に就きたいと思うのが本音だと思います。

かっこよく働けて、お給料もたくさん貰える、そんな看護師をぜひ目指してみてください。



看護師にも正看護師や准看護師など様々な職種があります。詳しくはこちら↓
nsnotubuyaki.hatenablog.com

看護師を目指してみようかなと思ったらこちら↓
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