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以前、看護学校について紹介しました。ここで最速で看護師になるために受験すべき学校が分かります。

nsnotubuyaki.hatenablog.com

 

今回は学校を受験するための流れを書いてみたいと思います。

始めるなら今!!

看護学校の入学試験は高卒見込みの場合は1月が一般的ですが、社会人入試の場合は11月前後と早い時期に行われます。そして、願書の提出は10月頃からのため、来年度から看護学校に通いたい場合は、まさにちょうど今が動き始めるタイミングとなっているのです。

 

では、受験してみたいけど何をしたらいいかわからないという人のために、社会人で一発合格を果たした私が、分かりやすく解説していきましょう。

社会人が受験するためにすること4つ

  1. 学校の情報収集&選択
  2. 勉強
  3. 願書提出
  4. 面接対策

学校の情報収集&選択

ここが最も重要です。自分にあった学校を選ばないと、入学しても続けられなかったなんてことになりかねません。

まずはネットなどで「看護学校 〇〇(自分の地域)」で検索してみましょう。意外と自宅の近くに学校があったりします。

また看護協会のホームページなどでも紹介しているので参考にしてみて下さい。

こちらの本は、最新の情報やかかる費用まで分かりやすく書いてあるため、ネットで検索してもよくわからなかった人におススメ。
看護・医療系学校最新入学全ガイド〈2017〉

 

そして受験する学校の数もポイントです。社会人入試は最近は倍率が高く、簡単には合格できないと思っていた方が落ちてしまったときのショックは少なくてすみます。落ちることも考え、最低でも3校は受験することをお勧めします。

 

私自身も、看護専門学校を2校、準看学校を1校受験しました。その結果、本命の看護専門学校と準看学校には受かったのですが、もう一つの看護専門学校には落ちてしまいました。

ちなみに願書提出の期限があるため、受験する学校は最低限10月くらいまでには決めた方がよいでしょう。

 

社会人枠と一般枠に注意

上でも書きましたが、2つの専門学校を受けて1つには受かり、1つには落ちました。私としては、その合否を分けた原因の一つに、受験枠の違いがあると思っています。

定員が40〜80名程度が一般的ですが、そのうち社会人枠はわずか数名しかない場合がほとんどです。社会人から看護師を目指す人が増加している現在、そのわずかしかない社会人枠で戦うリスクは高いといえるでしょう。

 

しかし受験枠の区別は学校側が基準を設けており、

  • 社会人の場合は必ず、社会人枠で受験しなければいけない場合
  • 社会人枠と一般枠のどちらかを選ぶことが出来る場合
  • 社会人枠は設けておらず、一般枠しかない場合

など様々なケースがあるので、希望する学校の募集要項をしっかり確認しましょう。

できれば一般枠での挑戦が無難

先ほど書いたように社会人枠での受験はかなりの狭き門といえます。そこに受かるためには、人並み以上の学歴や職歴、さらに面接で自信を持って臨めることが重要となるため、そうでない場合は一般枠で受験した方がいいでしょう。もし受験枠が選べるようなら、一般枠をお勧めします

 

ちなみに、私も1校を社会人枠で受験したのですが、数名の合格枠に臨んだ受験者は、教室にいっぱいいて(多分30人以上)、それを見た瞬間に

「あ、無理だこれ・・・( ゚д゚)」

とモチベーションが一気に下がったのを覚えています。もちろん結果も惨敗・・・

 

私のように何も知らずに受験すると、無駄な努力をしたり、受験費用もかかってしまうため、出来るだけ情報収集に努め、合格しやすい受験枠で挑戦するようにしましょう。

では次に受験対策のメインでもある勉強について書きたいと思います。
長くなりそうなのでいったん切りますね。