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子育て中のママが仕事復帰を考える時に「託児所付きの職場」を選ぶことも多いようです。看護師の場合も、託児所付きの病院や施設などが人気で定員がいっぱいというところも少なくありません。

 

普通に認可保育園に入ろうとしても待機児童などもあり、なかなか入園出来ないため、仕事と託児所が一緒に見つかればママにとってこんなに楽なことはありません。

 

一見、職場で子供を見てくれていれば、安心だし、送迎の手間もかからず、楽なように思いますが、実際はどうなのでしょうか!?

 

今回は託児所付きの職場について考えていきたいと思います。

託児の利用には条件がある

職場に付属している託児所の場合、一般的な保育園とは異なる点も多くあります。

勤務中のみの利用が原則

職場の付属の託児所なのですから、働いている時にだけ預けられるというのが基本です。

一般的な保育園のように毎日決まった時間預けられるというわけではないので、注意しましょう。

※すべての職場に付属している託児所がこの限りというわけではありません。中にはとても利用者に優しい託児施設もあるかもしれませんのでご了承くださいm(_ _)m

病院だからといって病気の時に見てもらえるわけではない

病院に付属している託児所なら、もし熱があってもみてくれるでしょ!!

なんて甘いことは通用しません。

 

いくら病院付属の託児所でも、子供を預かっているのは保育士さんです。

そこが病児保育の機能が無い限り、高熱や風邪の子供を預かってくれるということはありえません。

 

ここは普通の保育園と同じように、体調が悪くなったら、親が連れて帰るのが鉄則です。

3歳くらいまでの利用に限られる

実際は小学生未満でも預かってくれるところはあるようですが、子供は3歳になると年少という学年になり、普通なら幼稚園に毎日通園することになります。

 

そうなると、託児所よりも優先すべきは集団生活を学ぶ幼稚園ということになります。

いくらママ自身が送迎等が楽だからという理由があっても、子供の学びの機会をうばってしまうようなことはしてはいけません。

3歳になったら、託児の利用ではなく、幼稚園などに入園させた方がいいでしょう。

もし夜勤をしていて、夜だけ託児所に預けたいという場合は仕方ない部分もありますが、子供が普通の環境で過ごせるように支援していくことが大切です。

まとめ

このようなデメリットも考えた上で、子供の預け先を選ぶことが重要です。

また託児所を利用するとしても、子供が大きくなったらどうするのかという将来のことも見据えて就職先や託児所、保育園を選びましょう。

 

ちなみに託児所付きの病院や施設はこちらから探すことができます↓
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