看護師が転職をするうえで避けて通れないのが、就職前の面談ですよね?

緊張してしまい上手く答えられないという方も多いと思いますが、この面談では思いがけない質問攻撃をされることも・・・。よくある質問集などで一般的な質問の返答は用意をしていても、不意されたビックリするような質問には戸惑ってしまい上手く答えられなかったというナースもすくなくありません。

実際に私やその友人たちが面談で聞かれた「えっ⁉」と感じた珍質問を今回は紹介していきたいと思います。これをみれば一般的な面談対策では無理かと思うかもしれませんが、一応参考にしてみて下さい。

看護倫理を覚えているだけ答えろ

こんなの看護学生以外で覚えているナースっていますか?

私は内容はおろか、いくつあったかなんてのもすでに忘れています(笑)

 

しかし面談で

「看護倫理を覚えているだけ教えて下さい。」

と聞かれた友人がいました。

友人も何も返答できず「すみません、わかりません」と答えて、その病院はあきらめたそうです(笑)

ですので面談目には「看護倫理」を確かめておきましょう(笑)

いじめられたりパワハラを受けたらどうするか?

最近流行って(⁉)いますもんね。

きっと病院側としてもこのような、働く側の意識も確認しておきたいのだという思いがあるんでしょうね。病院側としても下手に訴えられたりしたら大変です。

なので友人も「上手くかわした」と言っていましたが、

「同僚や上司などに相談をし、不適切なハラスメントがあるのであれば、職場のマニュアルなどに従って取るべき行動をしていきたいと思います。」

などでいいんでしょうか。

 

また職場などで「人間関係に上手くいかなかったらどうするか?」という質問はあるあるなので、このくらいはスムーズに答えられるようにしておきましょう。

 

インシデントの経験

ナースなら一度はあるはずのインシデント

ここで「ありません!」と自信満々に答えるよりも、正直に自分が反省したことやそこから学んだ事を伝えた方がきっと印象よく受け止めてもらえるでしょう。

でもあからさまに「それやっちゃダメだろ~」というのは言わない方がいいですね。

看護観で参考にしている人物

これも看護倫理に匹敵するくらいの無茶ぶりですね(笑)

実はこれを聞かれたのは私自身。

そして思い浮かばなかった私は「ナイチンゲールです。」とだけ答えてしまった・・・www

 

もっとかっこよく言えるように、自分の看護観に合った人物を見つけておきましょう。

体重管理はどのようにしているか?

患者に指導するくらいなら、自己管理はどうなっている?という話でしょうが、余計なお世話ですよね!

実際に聞かれた友人は確かにふくよか体型ではありました。

 

それでもちょっと体重管理とかも聞かれるなんて・・とビックリしてしまいました。心当たりのある方は用心しておきましょう。

まとめ

どうでしたか?

こんな質問をいきなりされても、動じないくらいのメンタルになりたいものですね。

しかし就職がかかった重要な面談なので、出来るだけ用意周到に準備をして臨みましょう。もし面談が不安でひとりじゃ無理!という方は、一緒に担当者が面談に同席をしてくれるような転職サイトを活用してみてもいいかもしれません。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

ぜひ就活頑張ってくださいね。

 

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